新しくなったこと
KUZIRA の更新履歴です。新しい版が出ると、この画面がタブで開きます。
v0.9.48 最新2026年9月9日
🖊 AIリサーチの「構造」ボタンが、押した結果を必ず返すようになりました
- 「構造」はAI分析ではなく、いま見ているページの H1(水色)と CTA ボタン(緑)に枠線を付ける機能です。 これまでは押しても何も表示せず、X のように H1 や「登録・購入」などの言葉が無いページでは「押したのに何も起きない」ように見えていました。 ご利用の方からのご指摘で直しました
- 押すと「H1 ◯本・CTA ◯本に枠線を付けました」とサイドバーとページ上に出ます。対象が無いページでは「H1 も CTA も見つかりませんでした」と理由を出します。 もう一度押すと解除され、その旨も表示します
- 枠線を付ける対象を広げました(「体験」「問い合わせ」「見積」「始める」「Contact」「Book」などの言葉、
role="button"、送信ボタン)。縦書きの見出しも拾います - ボタンの説明文を「AI分析ではありません」と分かる文に直しました
🔧 AIリサーチのエラー文に、直し方を添えました
- Claude Code のログインが切れているとき(
OAuth session expired)と、Codex CLI が古いとき(models cache … base_instructions)は、 赤いエラー文の先頭に「【直し方】…」を出します(claude login/npm i -g @openai/codex/⚙設定→AI接続で API キー方式へ) - これまでは CLI の生のエラー文だけが出ていて、設定の問題なのかアプリの不具合なのかが分かりませんでした
v0.9.47 2026年9月5日
🗂 ⚙設定の「UNIシリーズ」が読みやすくなりました
- 製品の一覧をカードに並べ直しました。名前・ひとことの説明に加えて、 いくらから使えるかが一目で分かります(金額が公開されていない製品は、こちらで推測せず空欄のままにしています)
- まとめて使う uniLinks は1枚だけ横いっぱいに置きました。単体で契約した場合との差もそこに出ます
- 押した先が変わりました。これまでは会社サイトの製品ページを経由して各製品サイトへ転送されていました。 最初から製品サイトへ直接開きます(1回転する分だけ遅く、転送のたびに情報が落ちる作りだったため)
🔎 KUZIRAから開いた自社サイトのリンクに、出どころの印を付けました
- KUZIRAが開いたタブは、これまでどこから来たのかがまったく分からない状態で自社サイトに届いていました。 そのため「KUZIRAの画面から見に来てくれた人」を私たちが数えられませんでした
- URLの末尾に
utm_source=kuziraのような出どころの印を付けました。 付けるのはZUBOLANDの自社サイト(zuboland.jp / uni-core.jp)だけです。 よそのサイトを開くときには何も足しません - 🚨 個人を特定する情報は入っていません。付いているのは「KUZIRAのどの画面から開いたか」だけです。 すでに使っているアプリを開くだけのリンク(「UNIHUBを開く」など)には、そもそも付けていません
見た目と計測だけの更新です。ブラウザとしての動きは変わっていません。
v0.9.46 2026年9月3日
👁 競合ウォッチが「変わっていないのに変わった」と言うのをやめました
- 同じ通知が毎日のように届くことがありました。調べたところ、相手のページは変わっていませんでした。 こちらの見比べ方が原因です。19日ぶんの記録を数え直すと、ある競合サイトは 本文が1文字も変わっていないのに8回「本文の約8%が変更されました」と通知していました
- 原因は、本文を行の切れ方で見比べていたことです。日本語のページは改行を作り込むので、 画面の描き終わり具合によって、中身が同じでも行の割れ方が変わります。 改行の位置に左右されない見比べ方に入れ替えました
- ページを撮るタイミングも変えました。これまでは開いてから決め打ちで4秒でしたが、 描画が落ち着くまで待つようにしました(最長20秒)。落ち着かなかったときは、 あいまいなまま比べずに「今回は比較していません」と正直に出します
- フォロワー数・残り席数・日付のような毎日動く数字だけの違いでは通知しません。 値段の変化はこれまでどおり別に見ているので、見落としません
- ログインしている時だけ管理画面に飛ぶページを、ログアウト時のページと混ぜて比べないようにしました
見張りが鳴る回数は減りますが、鳴ったときの中身は本物です。 これまでの記録で数え直すと、通知26件のうち9件が「相手は変えていない」ものでした。
v0.9.45 2026年9月1日
🚪 「はじめかた」を、読むものから、やってみるものに変えました
- 最初の1枚を保存したあと、保存先のフォルダ名・ページの題・見つけたタグを出すようにしました。 画面が勝手に閉じなくなりました(読む前に消えていました)
- 見張りの通知がどこに届くのかを事実どおりに書き直しました。 アプリ内の知らせ・ダッシュボード・パソコンの通知は設定なしで全員に届きます。 UNIHUBを繋ぐと、スマホや外出先、チームにも飛びます(任意)
- AIからこのブラウザを操作する登録手順を、Claude・Codex・Gemini の3つ並べました (どれもこのPCで実際に確認しています)。MCPに対応したAIなら同じ宛先で繋がります
v0.9.42 2026年8月27日
🩹 ウェブストアの「KUZIRAに追加」が効かなかったのを直しました
- v0.9.41 で、KUZIRAの中で開いてもダウンロード案内に飛んでしまうことがありました。 ストアのページに渡す部品が出荷物に入っていなかったためです。直しました
- ふつうのタブでストアのページへ移動したときも、ちゃんと追加できるようになりました
- 拡張の詳細ページからも、そのまま追加できるようにしました(これまではボタンを押すと一覧に戻るだけでした)
v0.9.41 の内容はそのまま入っています。Linux版は次の版で追いつきます(この版はWindows・Mac向けです)。
v0.9.41 2026年8月27日
🛍 ウェブストアを「公開ページ」に一本化しました
- ストアがふつうのWebページになりました。 kuzira.uni-core.jp/extensions です。 検索から直接たどり着けますし、リンクを人に送れます
- KUZIRAでそのページを開くと、そこから直接インストールできます(Chromeウェブストアと同じ形)。 ふつうのブラウザで開いた場合は、KUZIRAのダウンロード案内が出ます
- ストアの中身を変えるのにアプリの更新が要らなくなりました。並ぶものが増えたら、その日から見えます
- ページは白基調にしました。拡張と、ZUBOLANDのプロダクト(AIから動かせる7製品)を1枚に並べています
- 🔒 このページに渡しているのは棚の読み書きだけです(当社のドメイン・当社のストアページに限定)。 入るのは当社の電子署名を確かめた拡張だけ、という決まりは変えていません
アプリの中にあったストア画面(kuzira://store)は無くなりました。ツールバーの🛍ボタンは、このページを開きます。
v0.9.40 2026年8月27日
🩹 ストアの「ZUBOLANDのプロダクト」に製品が並ばなかったのを直しました
- v0.9.39 で追加した一覧が、ページは開くのに中身が空になっていました。 内部ページが読み込む一覧データと画像を配れていなかったためです。直しました
v0.9.39 の内容はそのまま入っています。
v0.9.39 2026年8月27日
🛍 ウェブストアに「ZUBOLANDのプロダクト」を並べました
- KUZIRAを作っている会社の道具を、ストアの中から見られるようにしました。 集客・配信・会員管理まで7つあり、どれも単体で使えます
- どれもAIから動かせます。各製品がMCPサーバーを持っているので、 APIキーを発行してお使いのAIにつなぐと、「予約投稿を作って」「返信していないDMを出して」と 話しかけるだけで操作できます。カードから、その製品でAIに任せられる操作の数と例文を見られます
- APIキーの発行ページへ、カードから直接ひらけます
🔌 接続まわりの直し
- 繋ぎ直しても端末が増えなくなりました。これまでは接続のたびに同じ端末が 一覧に増え、見分けが付かないまま片方を消すとログアウトしてしまうことがありました
- 端末の「解除」を2段階にしました。もう一度押すまで実行しません。 自分の端末には「ログアウトする?」と出ます
- 端末の一覧に接続した日時を出しました。同じ名前の端末を見分けられます
- 接続コードの有効期限を15分に延ばし、残り時間を画面に出すようにしました (承認ページでログインを求められることがあるため)
- アカウント接続の説明から、利用規約・プライバシーポリシーを開けるようにしました
Windows版・Mac版・Linux版とも v0.9.39 です。
v0.9.38 2026年8月26日
🐧 Linux版を出しました(AppImage / deb)
- Linuxで使えるようになりました。1ファイルで動く AppImage と、 Ubuntu・Debian系に普通に入る .deb の2種類を用意しています(x86_64)。 Windows版・Mac版の中身と同じです
- 日本語が □ になる場合は、日本語フォントを入れてください。
sudo apt install fonts-noto-cjkです。 Linuxは環境によって日本語フォントが入っていないことがあります(.deb版は自動で一緒に入ります) - アプリ内の自動更新にも対応しました。AppImage版は自分自身を入れ替えて再起動し、 deb版はOSのインストーラに渡します
- Chrome・Edge・Brave・Vivaldi・Chromium からのブックマークの引っ越しもLinuxで動きます
この版は Linux 向けです。Windows版・Mac版は v0.9.37 のままで、更新の必要はありません。
v0.9.37 2026年8月24日
🗂 タブバーをChromeと同じ使い勝手にしました
- タブの囲い(枠線と背景の箱)を無くしました。形が出るのは「いま見ているタブ」と 「マウスを乗せたタブ」だけ。仕切りは細い線1本です。そのぶん同じ画面幅に多く並びます
- タブが増えるほど自動で細くなります。幅が足りなくなると、Chromeと同じ順で ×ボタン → 題名 の順に消えていき、最後はロゴ(favicon)だけになります。 さらに増えると細い帯として並び続けます(実測: 画面幅1500pxで通常タブ32枚まで横スクロール無し)
- タブを左右にドラッグして並べ替えられるようにしました。固定したタブも動かせます。 固定の列へ入れれば固定になり、通常の列へ出せば固定が外れます(Chromeと同じ)
🤖 AIからタブの固定と並べ替えができるようになりました
- エージェント用のツールに タブを固定する・タブを並べ替える を足しました。 「よく使うページを全部開いて固定しておいて」と頼めば、そのとおりの並びで用意できます
- 次に起動したときも、固定したタブは同じ並びで戻ります
v0.9.36 2026年8月24日
🔏 アプリに同梱している部品を、1つ残らず署名しました(Windows)
- KUZIRA本体は署名済みでしたが、一緒に入っている部品ファイル6つが無署名のままでした。 動画の再生や画面描画に使う部品です。今回、すべて ZUBOLAND株式会社 の署名を付けました
- これは Windows 11 の「スマート アプリ コントロール」への対応です。この機能は アプリ本体だけでなくすべての実行ファイルの署名を見て、署名の無いものの実行を止めます。 つまり、インストールはできたのに起動で止まる、という当たり方をします
- ダウンロード時に出る警告(SmartScreen)は、これでは消えません。 あれは署名の有無ではなく実績の量で決まるものなので、正直に書いておきます
- 出荷前に、同梱ファイルが1つでも無署名なら出荷そのものを止める検査を組み込みました。 同じ見落としが二度と起きないようにするためです
🔔 自分が更新できない版では、更新のお知らせを出さないようにしました
- これまでは「新しい版がある」だけでお知らせを出していたため、 その版に自分の環境向けのファイルが無いと、押した先で失敗していました
- お知らせの条件を「新しい版がある」から「自分が更新できる版がある」に変えました
この版は Windows 向けの修正だけです。Mac の方はいまの版のままで問題ありません。
v0.9.35 2026年8月22日
🔐 入力したAPIキーを、暗号化して保存するようにしました
- 設定に入れたAPIキー(OpenAI・Gemini・UNIPOST・UNIHUB)とWebhook URLを、 OSの保護領域で暗号化して保存するようになりました。 これまでは設定ファイルにそのままの文字で入っていました。2段階認証の秘密や魚拓の鍵は 以前からOSの保護領域を使っていたのに、APIキーだけが抜けていました
- 暗号化はWindowsではDPAPI、MacではキーチェーンというOSの仕組みを使います。 設定ファイルだけを持ち出されても、別のPC・別のユーザーでは開けません。 ただし、同じPCの同じユーザーとして動くプログラムからは読めます(できないことは正直に書きます)
- いま入っているキーは、次に起動したときに自動で移ります。 入れ直す必要はありません。設定画面の見え方も、これまでと同じです
- UNIHUBのWebhook URLも、APIキーと同じように設定画面では伏せ字(••••)で表示されるようになりました。 持っている人が投稿できてしまう情報なので、キーと同じ扱いにしています
出荷前に、実装したAIとは別系統のAIで独立に監査し、見つかった6件をすべて直しました。 とくに「読めなくなった鍵を、他の設定を保存しただけで消してしまう」経路は、実機で再現して塞いでいます。
v0.9.34 2026年8月22日
🗂️ 「別アカウントで開く」— 同じサイトに複数アカウントで同時ログイン
- タブを右クリック →「別アカウントで開く」で、同じサイトをもう1つのログインで開けます。 シークレットウィンドウを開かなくても、同じ画面の中で 自社アカウントとテストアカウント、クライアントAとクライアントBを並べられます
- 枠は人格ごとに基本+②〜⑤の最大5つ。枠ごとにログインが保存されるので、 次に開いたときも入り直しは不要です
- どの枠のタブかは、タブの番号バッジ(②〜⑤)でいつでも分かります
- ログイン時のポップアップ(Googleでログイン等)も同じ枠で開くので、認証が壊れません。 リンクを新しいタブで開いても、同じ枠が引き継がれます
- 「閲覧データの消去」をすると、その人格の枠②〜⑤もまとめて白紙に戻ります
v0.9.33 2026年8月21日
⛔ 「AIに触らせないサイト」が、読む・撮るにも効くようになりました
- 拒否リストに書いたサイトを、AIが開く・読む・撮ることもできなくなりました。 これまでは「押す・入力する」など承認が要る操作だけを止めており、 ページを開いて本文を読んだりスクリーンショットを撮ったりは止められていませんでした。 銀行や証券をリストに入れておけば、AIは一切届きません
- 拒否リストに入れたサイトのCookieは、書き出し(export_cookies)からも除外されます。 ログイン状態がファイルとして持ち出されることを防ぎます
- ドメインの大文字・小文字を区別しないようにしました(
MyBank.co.jpのような書き方でも効きます)。 サブドメイン(ib.mybank.co.jpなど)もまとめて止まります - 設定の項目名を「操作拒否リスト」から「AIに触らせないサイト」に変えました(設定 → エージェント代行)
📖 AIに渡している道具を、34本ぜんぶ公開しました
- セキュリティページに道具の実物一覧を追加しました。 名前・できること・承認が要るか・記録が残るか・拒否リストで止まるかを1本ずつ書いています。 「AIがブラウザを操作する」が具体的に何を指すのか、これで全部確かめられます
- あわせて、この網が届かないところ(タブ一覧にURLは出ること等)も正直に書きました
この修正は、SNSでいただいた「権限強めだけど調査専用で試す価値あり」というご指摘を確かめる中で見つけたものです。ありがとうございました。
v0.9.32 2026年8月20日
🔐 AI接続口(CDP)の守りを固めました
- Webページからの乗っ取り接続を遮断しました。これまで全てのOrigin(接続元)を許可していましたが、 正規のAIツールが使う接続元だけに絞りました。悪意あるWebページからの接続は403で拒否されます (PlaywrightやAIエージェント等、これまで動いていたツールはそのまま動きます)
- AI機能を使わない方は、設定でAI接続口(CDPポート)自体を完全に閉じられるようになりました。 設定 → エージェント代行のスイッチでOFFにできます(再起動後に反映)
- あわせて「セキュリティへの考え方」ページを公開しました。 確かめられる事実と、まだできていないことの両方を書いています
エンジン:Chromium 150.0.7871.224(Electron 43.4.1)を採用。Chromiumのセキュリティ修正に追従しています。
v0.9.31 2026年8月20日
🩹 タブまわりの直し(v0.9.30 の直後の修正)
- タブをたくさん開いているとき、タブ列を横に動かすと勝手に戻されるのを直しました。 手で動かしたあとは、タブを選び直すまでこちらからは動かしません(Chromeと同じ)
- ブックマークの画像が読み込めなかったときに、タブ列が動いてしまうのを直しました
- タブグループの中の×の形をそろえました
v0.9.30 2026年8月20日
🗺 「サイト全体を巡回」ができました — 1ページではなく、サイトぜんぶを見る
- サイト点検(Ctrl+Shift+K)の上で「サイト全体を巡回」に切り替えるだけ。 入口のURLから同じサイトの中をたどって、まとめて点検します(既定15ページ・数は変えられます)
- 切れたリンクが見つかります。ページの中のリンクは、よそのサイトのぶんも 生きているかどうかだけ確かめます
- 「同じ問題が何ページに出ているか」がサイト単位でまとまるので、 直す順番が決めやすくなります(実測:自社サイト12ページで128秒)
🧭 「手順で確かめる」ができました — 動かなくても、画面は普通に見える壊れを見つける
- 「申し込みフォームが確認画面まで進むか」「ログインした状態でマイページが開くか」 「検索して結果が出るか」——見た目では分からない壊れを、毎朝ひとりでに確かめます
- 手順は YAML で書いて登録します(例も1クリックで入ります)。 裏タブで上から順に実行し、どの段で止まったかを、 押す前/押したあとのスクリーンショットつきで残します
- 前回との差(直った・壊れた・止まる場所が変わった)が出ます。 毎朝の見張りに載せると、変化があったときだけ知らせます
🛡 「手順で確かめる」の安全の決まり
- 既定は送りません。押す・入れる手順は、登録するときに 「操作を許可する」を入れないと登録できません
- 削除・退会・解約・購入・支払・送信・公開・招待・通知・パスワード・権限・ 初期化・リセット・取消などの言葉を持つボタンは、 手順に書いてあっても押しません(読み込んだときと、押す直前の2回確かめます)
- POSTで送信するボタン・名前の無いボタン・座標クリックは押しません。 パスワード欄とファイル欄には入力しません
- 「触ってよいサイト」を決められます。ここに書いたサイト以外では読むだけになります (=本番は読むだけ・ステージングだけ触る、という使い方ができます)
- 入れる文字は点検用の値(「KUZIRA点検」「kuzira-check@example.com」など)。 万一どこかに残っても、点検だと分かります
- 開くのは手順が自分で開いた裏タブだけ。終わったら必ず閉じ、 ダウンロードは必ず取り消します
- 🚨 できないことも書いておきます。ボタンにJavaScriptで後から付けた処理までは読めません。 だから「人が中身を見て許可する」「触ってよいサイトを絞る」の2つで受けています
🤖 AI(Claude / Codex / Gemini CLI)からも呼べます
- MCPの道具を7つ足しました。「このページを点検して」「サイト全体を巡回して」 「登録した手順を試して」と頼めば、そのまま動きます
- 🚨 AIから呼んでも、上の安全の決まりは同じように効きます。 押さない言葉・触ってよいサイト・既定は送らない、はどの経路でも同じです
🩹 直したこと
- タブの×ボタンが変な位置に出ていたのを直しました。 タブをたくさん開くと×が枠に食い込んで欠けること、 タブを閉じても幅が細いまま元に戻らないことの2つを根治しました
- 点検で「壊れている」と誤って言ってしまう場面を3つ直しました
- 土台(Electron)を 43.4.1 に上げました
v0.9.29 2026年8月18日
🔍 「サイト点検」ができました — 自分のサイトの壊れを、公開する前に見つける
- ツールメニュー →「サイト点検」(Ctrl+Shift+K)。URLを1本入れると、 裏で1ページだけ開いて10〜20秒で調べ、証拠のスクリーンショットつきで一覧にします
- 見るのは8つ:つながる(404・画像やCSSの欠け)/動く(JSが止まっていないか)/ 見える(スマホ幅で崩れないか)/計測/共有(SNSカード)/ 到達(次の一歩への入口)/法務(特商法・プライバシーポリシー)/ 取り残し(「準備中」「undefined」など)
- 🚨 計測は「タグが入っているか」ではなく「データが実際に送られたか」で見ます。 「タグは入れたのに解析がゼロ」は、設置しただけでは何か月も気づけません
- 🚨 X・LINE・検索エンジンはJavaScriptを実行しません。だからKUZIRAは、 画面に出ている内容だけでなくサーバーが返したHTMLとSNSから見たときのHTMLも 突き合わせます。「OGPをJSで後から入れている=カードが出ない」は、これでしか分かりません
- 同じページの2回目からは前回との差(新しく出た問題・直った問題)が出ます
🔔 毎朝の見張り — 登録したページを、ひとりでに点検します
- 点検した結果の下で「このページを毎朝見張る」を入れるだけ。1日1回、 設定した時刻より後に最初にKUZIRAを使ったときに点検します
- 🚨 前回に無かった問題が出たときだけお知らせします。 変わりがなければ何も言いません(毎朝「異常なし」を送る道具は、すぐ見られなくなるので)
- 同じ問題をむし返しません。直ったことでも騒ぎません
- UNIHUBのチャンネルにも流せます(設定でWebhookを入れているとき)
🛡 「読むだけ」の約束
- ページのボタンは押しません・フォームは送りません・リンクも辿りません。 顧客のサイトを点検しても、データを壊しません
- 人格(ログイン状態)の既定は「ペルソナA」。ふだんお使いのログインを汚しません
- SNSカード用の画像と、SNSから見たときのページだけはCookieを付けずに読みます
- 結果はこのPCにだけ保存します。ページの本文はディスクに残しません
- 🚨 「バグはありません」とは言いません。言えるのは「見つかった範囲では」までです
🧪 出す前に、たっぷり試しました
- 2系統のAIで観点を変えて3回の監査を行い、見つかった20件をすべて直しました
- とくに誤検知(壊れていないのに「壊れている」と言うこと)を7種類つぶしました。 よくあるページの作りを並べた検査台を用意して、毎回自動で確かめています
v0.9.28 2026年8月17日
📣 KUZIRAからのお知らせが、画面の中に出るようになりました
- 新しい拡張ができた、といった短い案内を、ツールバーの下に1行だけ出します
- 要らないものは × で消せます。消したものは二度と出ません
- 設定 →「計測とお知らせ」で、まとめて受け取らないようにもできます
- 🚨 受け取るときも、こちらから何も送りません。お知らせは全員に同じものが配られ、 「どれを出すか」の判断はあなたのPCの中で行います(=誰が見たかは当社に分かりません)
- リンク先は当社のページとKUZIRAの中の画面だけに限っています
🔔 新しい版が出たら、PCの通知でも知らせます
- KUZIRAを見ていないときでも気づけます。押すとKUZIRAが前に出ます
- 通知を出すのは新しい版が出たときだけです。お知らせや宣伝では鳴らしません
- 設定でオフにできます
🛍 ウェブストアの見た目を作り直しました
- 左上のマークを、ブラウザ本体と同じ「K」にそろえました
- 拡張ごとに専用のロゴと専用の色を作りました。並べたときに色だけで見分けがつきます
- アイキャッチをパッケージの表として作り直しました。小さく表示しても何の道具か分かります
v0.9.27 2026年8月17日
🕵 リストに載る前の「偽ログイン画面」に気づけるようになりました
- フィッシングは作られた直後がいちばん危なく、公開されている危険サイトの一覧に載るまでに時間がかかります。 そこで、ページの様子そのものから疑うしくみを足しました
- 「有名なサービスの名前を掲げているのに、運営元のドメインが違う」パスワード入力画面を開くと、 URL欄に 「偽ログインの疑い」 と赤い印が出ます。印にマウスを載せると、疑った理由が全部読めます
- 止めはしません。入力する直前に気づいてもらうためのものです
- 🚨 判定はこのPCの中だけで行い、ページの中身も、開いているURLも、外へ送りません
- 🚨 見つかるのは分かりやすい形のものだけです。印が出ないことは「安全」を意味しません
- 社内システムや自分のPC(localhost・192.168.* など)は、はじめから対象外です
🔐 安全なDNS(DNS over HTTPS)が、本当に効くようになりました
- 🚨 お詫び:v0.9.26 の「安全なDNS」は、設定できても実際には働いていませんでした。 使っていた指定方法が、KUZIRAの土台(Electron)では受け付けられないものでした。今回、正しい方法に直しています
- 設定を保存するとその場で切り替わります(起動し直す必要がなくなりました)
- 設定に 「つながるか確かめる」 を用意しました。選んだDNSに実際に問い合わせて、届くかどうかをその場で確認できます (外に出るのは決め打ちの問い合わせ1件だけで、あなたが開いているURLは送りません)
- 画面の書き方も直しました。「使っています」ではなく「優先するDNSに設定しています」と書いています。 暗号化されたDNSに届かないときは普段のDNSに落ちるしくみで、落ちたかどうかはKUZIRAからは分からないためです
🛡 守りの取りこぼしを直しました
- 危険サイトの一覧を読み込むときに、一部の書き方の行を丸ごと捨てていました。 取りこぼしていた分(アンダースコアを含むホスト名など)も守れるようになりました
- 読み取れなかった行を数えるようにしました。黙って守りが減ることがなくなります
- 「危険を承知で進む」を選んだ記憶を、人格ごとに分けました。 自社の人格で1回進んだ相手が、競合調査の人格でも黙って開けてしまう状態を直しています
- 新しいタブで危険なサイトを開こうとしたとき、いま見ているページの読み込みまで止まってしまう不具合を直しました
📊 「どれだけ守れているか」が見えるようになりました
- 設定→安全と、安全チェックに 「止めた回数」(今月・通算)を出しました
- 🚨 どのサイトで止めたかは記録していません。数だけを持っています (残すと、それは閲覧履歴と同じ重さの記録になるためです)
v0.9.26 2026年8月17日
🛡 危険なサイトで止まるようになりました
- フィッシング(偽のログイン画面)や、マルウェアを配っているサイトを開こうとすると、 赤い画面で止めて警告します。既定のボタンは「安全な場所へ戻る」です
- 🚨 判定はあなたのPCの中だけで行います。開いたURLは当社にも他社にも送りません。 (Chromeは判定のためにURLの一部を外部へ送ります。KUZIRAは送りません)
- 危険なサイトからのダウンロードは、保存する前に中止します
- 危険なページが他のページの中に埋め込まれていても読み込みません
- AIに操作させているときは、警告画面に「進む」を出しません(人が開いたときだけ選べます)
🔒 安全でない接続を、ちゃんと説明して止めます
- 証明書に問題があるサイトでは、何が起きているのかを日本語で出します (発行元・有効期間・エラーの意味)。以前は素っ気ないエラー表示でした
- 「進む」を選んでも、KUZIRAを閉じるまでの一時的な許可です
- URL欄に
example.comと打つと、まず暗号化された通信(https)で試します。 開けないときだけ http に落として、その旨をお伝えします - 設定で「暗号化されていない通信のページを開かない」も選べます(既定はオフ)
🕵 偽サイトの疑いを、URL欄で知らせます
arnazon.co.jpのように、有名なサイトへ見た目をそっくりに寄せた名前を開くと、 URL欄に赤い印が出ます(止めはしません)- ドメイン名も外へ送りません。判定はこのPCの中だけです
そのほか
- 設定に「安全」を新設しました。リストの件数・更新日時・出典が見られます
- 安全なDNS(DNS over HTTPS)の設定を用意しました(既定はオフ。※この版では実際には効いていませんでした。v0.9.27 で直しています)
- AIは、KUZIRAの設定などの内部ページを読み取ることしかできなくなりました
v0.9.25 2026年8月17日
🛍 「KUZIRA ウェブストア」になりました
- ストアを作り直しました。拡張ごとに詳細ページができ、押すと概要・使い方・評価・提供元・サイズまで見られます
- アイコンとアイキャッチを用意しました。何をする拡張なのか、開く前に絵で分かります
- 検索とカテゴリ(LP改善/SEO/リスク/AI操作)で探せます。「インストール済み」だけを見ることもできます
- ボタンの言葉を 「インストール」「アンインストール」 に変えました
⭐ 評価を書けるようになりました
- 拡張の詳細ページから、星1〜5とひとことを送れます。後から書き直しも削除もできます
- 送るのは星・ひとこと・拡張の版だけ。名前もメールアドレスも送りません
- 後から直せるように、この端末に乱数のIDを1つだけ保存します(計測とは別物です)。 ⚙設定 →「KUZIRA拡張」→「評価用のIDを消す」でいつでも捨てられます
- 他の人の評価は、星の分布とひとことが詳細ページに並びます
💴 有料の拡張にも対応できるようにしました(いまは全部無料)
- ストアに価格を出せるようにしました。いまある拡張はすべて無料です
- 今後、手間のかかる拡張を有料でお出しする場合があります。買ったかどうかは当社サーバーで確認します
Webでも見られます
- kuzira.uni-core.jp/extensions に一覧と、 拡張ごとの紹介ページができました(検索から直接来られます)
- KUZIRAの中でこのページを開くと、そのままウェブストアが開きます
v0.9.24 2026年8月17日
🛍 KUZIRA ウェブストアができました(好きなものだけ入れる形へ)
- 検索バーの右に 🛍 のボタンが増えました。押すとKUZIRA ウェブストアが開きます
- 拡張は既定では何も入っていません。好みが分かれるものなので、要るものだけ選んで入れてください
- 「入れる」を押すとその場で使えます(開いているページは自動で読み込み直します)。合わなければ「外す」で跡形なく消えます
- 入れた拡張のアイコンが、ツールバーに増えます。押すとその場で動きます
- 🚨 v0.9.23 で同梱していた「LPの構造を色分け」は、いったん外れます。KUZIRA ウェブストアから入れ直してください(30秒で終わります)
- 新しい拡張が出ると、🛍 のボタンに赤い点が付きます。本体を更新しなくても棚に並びます
- Webの一覧: kuzira.uni-core.jp/extensions(KUZIRAで開くと、そのままKUZIRA ウェブストアが開きます)
新着拡張(4本)
- LPの構造を色分け — 開いているLPを、ファーストビュー/実績/お客様の声/価格/よくある質問/フォーム/CTAに色分けし、足りていないものを出します
- 危ない表現の見張り(新規) — 「No.1」「絶対」「必ず」「完全無料」「治る」「痩せる」などを赤くマークし、近くに根拠の注記があるかまで見ます。景表法・薬機法で毎回指摘される型が一覧で出ます。※法律の助言ではありません
- 見出しの骨格(新規) — h1〜h6を木にして、h1が複数・階層飛ばし・空の見出し・長すぎる見出しを指摘します。行を押すとその場所へ飛びます
- 勝手に出るものを黙らせる(新規) — Cookieの同意バー・メルマガのポップアップ・チャット窓・「アプリで開きますか」を隠します。同意ボタンは押しません(あなたの意思を偽装しないため)。ログイン・支払いの窓には触れません
安心のために入れていること
- 棚(一覧)には当社の電子署名が付いています。署名が合わないものはKUZIRAが捨てます
- 取りに行く先は当社のサーバー固定です。設定でも変えられません
- 拡張は chrome.* を使わず、ページの見た目(DOM)だけで動きます。権限(Cookieや履歴を読む等)を要求するものは、仕組みとして受け取れません
v0.9.23 2026年8月17日
KUZIRA公式拡張の第1号「LPの構造を色分け」を入れました
- LPを開いた状態で、検索バーの右にある枠のボタンを押してください。もう一度押すと消えます
- ページを ファーストビュー/実績・権威づけ/お客様の声/価格・プラン/よくある質問/フォーム/行動ボタン(CTA) に色分けして枠で囲います
- 右下に一覧が出て、足りていないものが赤く出ます。「お客様の声が見つかりません」のように、次に手を入れるところを1行でお伝えします
- 競合のLPでも自社のLPでも、開くだけで型が見えます
- 切りたいときは ⚙設定 →「KUZIRA拡張」から。切り替えはその場で反映されます
これが「KUZIRA公式拡張」です
- 前の版でChrome互換の拡張機能をやめた代わりに、当社が作った拡張を当社が動作確認して同梱します
- この拡張はKUZIRAで動かない仕組みを一切使っていません。入れたのに動かない、は起きません
- 第2号以降も、マーケティングの「毎回やっている手作業」から順に作っていきます
v0.9.22 2026年8月17日
Chromeの拡張機能を使う機能を取りやめました
- 正直に申し上げます。動かない拡張機能が多すぎました。KUZIRAの土台では使えない機能が14種類あり、拡張機能ごとに「動く・動かない」がばらつく状態でした
- 「使えます」と書いてあるのに使えないのが一番よくないので、看板ごと下ろすことにしました。直前の数回の更新でご期待させてしまい、申し訳ありません
- 設定の「拡張機能」と、検索バー右のボタンは無くなりました。これまでオンにしていたものは読み込まれなくなります(設定は消していません)
- 代わりに、KUZIRA専用の拡張機能を当社が作って配っていきます。当社が作るので「入れたのに動かない」は起きません。準備ができ次第あらためてお知らせします
変わらないこと
- Chrome / Edge / Brave からのブックマークの引っ越しはこれまでどおり使えます(⚙設定 → ブックマーク)
v0.9.21 2026年8月17日
拡張機能が使えなかった本当の原因を直しました
- 「エージェント代行」をオンにして使っていると、拡張機能が一度も読み込まれない状態でした。オンにしても何も起きなかったのはこのためです。重ねてご不便をおかけしました
- 「代行中は拡張機能を止める」という設定が既定でオンになっており、代行を常にオンにして使う場合は永久に止まったままになっていました。この設定を既定でオフにしました
- 止めている場合でもボタンは消えません。パネルに理由が出て、その場で「止めずに使う」を押せます
v0.9.20 2026年8月17日
拡張機能を「オンにしたのに何も出ない」不具合を直しました
- オンにすると、その場ですぐ使えるようになりました。これまでは設定に保存されるだけで、KUZIRAを開き直すまで反映されていませんでした。ご不便をおかけしました
- オン・オフを切り替えたときは、開いているページを自動で読み込み直します
拡張機能の一覧を、パネルで開くようにしました
- 検索バーの右のパズルのピースのボタンを押すと、一覧のパネルが開きます
- 1列に4つずつ並びます。いくつ入れてもツールバーは伸びず、横スクロールで探す必要もありません
- 押したときの画面を持たない拡張機能は薄く表示して、押す前に分かるようにしました
- パネルから「追加・削除」を押すと、そのまま設定の拡張機能の画面へ行けます
v0.9.19 2026年8月17日
Chromeの拡張機能が、ボタンごと使えるようになりました
- 検索バーの右に、有効にした拡張機能のアイコンが並びます。押すと、その拡張機能の画面がそのまま開きます
- パスワード管理・翻訳・AIの補助など、「これが無いと乗り換えられない」ものが普通に使えます
- 拡張機能は 人格(自社運用・競合調査・ペルソナA)ごとに分けられます。切り替えると並びも変わります
- 入れ方は ⚙設定 →「拡張機能」から。既定はすべてオフで、オンにすると次回の起動から効きます
- 押したときに直接動くタイプの拡張機能は、KUZIRAではその部分が動きません。押すと理由をお伝えします
調べ物のテンプレが5種類になりました
- sns: ナイキ … X(最新順)/ Instagram / YouTube(新着順)/ TikTok を4枚まとめて開きます
- price: freee.co.jp … 料金ページと、相場が分かる比較記事を狙って開きます
- word: 副業 … 関連質問・Yahoo!知恵袋・Googleトレンドで、記事や広告文の切り口を探せます
- lp: 化粧品 … その業種のLPが集まっている場所と、広告から実物のLPへ辿れる場所を開きます
- これまでの ad:(競合の広告)と合わせて5種類です。説明は ⚙設定 →「検索」にあります
アイコンを描き直しました
- クジラから3本の潮吹きが上がっている形にしました。前のアイコンは、小さく並べると魚に見えていました
そのほか
- ⚙設定に UNIシリーズの一覧を載せました(KUZIRAを作っている会社の他の道具です)
- 起動している端末数の集計に、当社の開発用の起動が混ざっていたのをやめました。皆さんから受け取る内容は変わりません
- 拡張機能を多く入れても、ツールバーの他のボタンが画面の外へ押し出されないようにしました
v0.9.18 2026年8月16日
競合の広告を、まとめて調べられるようになりました
- 検索バーに ad: nike.com のように打つと、広告を調べられるサイトを検索済みの状態で3枚まとめて開きます
- 開くのは Meta広告ライブラリ(Facebook / Instagram)/ Google 広告の透明性センター / LinkedIn 広告ライブラリ の3つです
- ドメインを入れてください。ブランド名だけだとGoogleは絞り込めません(Google側の仕様です)
- いちばん前に出るのは1枚だけで、残りは裏で開きます。使い方は ⚙設定 →「検索」に書いてあります
アイコンを新しくしました
- タスクバーで見つけやすいように、緑の丸に白いクジラの形にしました。小さく表示されても潰れないように、16px・32px は別に描き起こしています
更新まわりの不具合を直しました
- 「新しいバージョンがあります」と出るのにダウンロードできない不具合を直しました。ご不便をおかけしました
- 更新ファイルは、当社の公式な配布場所以外からは受け取らないようにしました(安全のため)
そのほか
- 「エージェント代行」をオンにしたとき、すでに開いているページも拡張機能の影響を受けない状態に戻すようにしました
- AI連携ガイド(⚙設定から保存できるファイル)を最新の内容に更新しました
v0.9.17 2026年8月16日
Chromeの拡張機能が使えるようになりました
- いまお使いの Chrome / Edge / Brave / Vivaldi に入っている拡張機能を、そのまま使えます。入れ直す必要はありません(⚙設定 → 拡張機能)
- 人格ごとに分けられます。「自社運用では使うけれど、競合調査では使わない」ができます。Chromeではプロファイルを分けないとできないことです
- 最初はすべてオフです。使うものだけ、ご自分で選んでください。オンにすると次回の起動から効きます
- その拡張機能が何をできるようになるのかを日本語で表示します。KUZIRAで動かない機能がある場合も、入れる前にお知らせします
- 「エージェント代行」がオンの間は拡張機能を止めます(AIの自動操作が壊れないようにするためです)
- ⚠ 拡張機能は他の人が書いたプログラムです。KUZIRAは中身を確認していません。信頼できるものだけをお使いください
タブの枠をはっきりさせました
- ライトテーマでタブの境目が見えにくかったのを直しました。どこからどこまでが1つのタブか、ひと目で分かります
v0.9.16 2026年8月16日
「何台で使われているか」を数え始めました
- 起動したときに、乱数で作った番号だけを1つ送るようにしました。これまでは「何回ダウンロードされたか」しか分からず、実際に使われているのかが誰にも分かりませんでした
- 送るのは3つだけです。乱数の番号/アプリのバージョン/WindowsかMacか。閲覧しているページ・URL・ブックマーク・人格の名前は一切送りません
- オフにできます。⚙設定 →「プライバシーの約束」のチェックを外すと、番号はこのPCから削除され、更新の確認はGitHubへ直接行くようになります(=当社には何も届きません)
- 新しい通信を増やしたわけではありません。もともと起動時に行っていた「更新があるかの確認」の宛先を、GitHubから当社に変えただけです
v0.9.15 2026年8月16日
新しいタブが「表紙」になりました
- 開くと KUZIRA のロゴと名前がふわっと浮かび上がります。下に、検索・ブックマーク・最近の魚拓・競合ウォッチの入口を並べました
- 競合ウォッチに未読があると、件数が出ます
- これまでの「Google/Meta広告ライブラリ/zuboland.jp」もそのまま残しています
検索エンジンを選べるようになりました
- Google / Yahoo! JAPAN / Bing / DuckDuckGo から選べます(⚙設定 → 検索。既定はGoogle)
- 文字を選んで右クリックしたときの検索先も、選んだものに変わります
マーケティングKPIを大きく見られるようになりました
- タブで開く全画面版を追加しました(サイドバーの「大きく見る →」から)。数字が大きく、前日比と直近7日の推移が一目で分かります
- 読み込み中・接続OK・未接続・エラーをはっきり区別して出すので、数字が出ない理由が分かります
- 名前を「マーケKPI」から「マーケティングKPI」に変えました
はじめて使うときの案内
- はじめかたガイドを閉じたあと、UNIシリーズの案内を裏のタブで開きます(初回だけ。前面は奪いません)
- ⚙設定のいちばん下からも見られます
v0.9.14 2026年8月16日
新しいタブに、前のページのURLが残らなくなりました
- 「+」で新しいタブを開いたとき、検索バーに前のページのURLが残ってしまう不具合を直しました。すぐに打ち始められます
検索バーを押すと、URLがまとめて選ばれます
- Chromeと同じで、1回押すだけで全部が選ばれます。そのまま打てば置き換わります(2回目からは普通にカーソルを置けます)
タブをたくさん開いても、グループが潰れません
- 入りきらなくなると、いま見ていないグループが自動でたたまれます。色の帯とグループ名は必ず残り、何タブ入っているかも出ます。押すと開きます
- それでも足りないときは、タブの列を横にスクロールできます(マウスのホイールでも動きます)
- タブを切り替えると、そのタブが見える位置まで自動で戻ります
人格の切り替えが、色だけでなく形でも分かるようになりました
- 自社運用は「家」、競合調査は「虫めがね」、ペルソナAは「人物」の絵に変えました。色が見分けにくい方でも区別できます
- 押すと一覧が出て、いま選んでいるものにチェックが付きます
はじめかたガイドが読めるようになりました
- ライトテーマのとき、案内の文字が暗い背景に重なって読めなくなっていた不具合を直しました。ライト・ダークのどちらでも読めることを機械的に確認しています
そのほか
- タブの列の左端にあった「KUZIRA」の文字を消し、そのぶんタブを広く使えるようにしました
- ⚙設定のいちばん下に、UNIシリーズの案内を追加しました
v0.9.13 2026年8月16日
タイトルバーをなくしました
- 画面の一番上にあった帯を廃止し、最小化・最大化・閉じるをタブの列に移しました。そのぶん、ページを表示できる高さが広がります(Chromeと同じ形です)
- タブの列の空いている部分をつかんで、ウィンドウを動かせます
ライトテーマの読みにくい箇所を直しました
- サイドバーの「CTA文言」など、白い背景で文字が読めなくなっていた箇所を修正しました
- 画面全体の文字と背景の組み合わせを機械的に検査し、読みにくい箇所が無いことを確認しています
不要なメニューが出ないようにしました
- 他のアプリを使っている最中に、KUZIRAの小さなメニューが割り込むことがあった問題を修正しました
v0.9.12 2026年8月16日
見た目を選べるようになりました
- ライトテーマを追加しました(既定)。白基調の落ち着いた配色で、タブ・ツールバー・サイドバーまで切り替わります。ダークもこれまで通り使えます(⚙設定 → 外観)
- ブックマークバーなどの帯を右クリックで消せるようになりました。使わない帯で画面が狭くなりません
更新がアプリの中で完結します
- 「更新する」を押すだけで、ダウンロードから再起動まで進みます。サイトを開いて手作業で入れ直す必要はありません
- 更新後は、この「新しくなったこと」のページが自動で開きます
操作の手応えを改善しました
- 操作の結果が必ず画面に出るようになりました。これまでお知らせがタブの裏に隠れて見えず、ブックマークの追加や同期の完了が伝わっていませんでした
- 「安全チェックの再確認」「今すぐ同期」を押したときに、進行中と結果がわかるようになりました
v0.9.11 2026年8月16日
アカウントを切り替えられます
- 「別のアカウント」ボタンを追加しました。これまでは一度接続すると別のアカウントに切り替える手段がありませんでした(⚙設定 → アカウント、またはツールバー右端のアイコン)
- 切り替えのとき消えるのは UNIHUB のログイン情報だけです。ブックマーク・魚拓・他のサイトのログイン・閲覧履歴には触れません
v0.9.10 2026年8月15日
設定がタブで開きます
- 設定をポップアップからタブへ変えました。左のメニューから項目を選べ、他のページを見ながら設定を触れます
- ツールバー右端にアカウントのアイコンを追加しました。クリックで、所属・最終同期の確認、今すぐ同期、ログアウトができます
安全性の強化
- 設定タブに外部のサイトが入り込めないよう、三重に対策しました。公開前の監査で見つけた経路を塞いでいます
v0.9.9 2026年8月15日
- アカウント接続が勝手に切れる問題を直しました。通信が一時的に不安定なだけで「接続が失効した」と誤って判断していました
- 接続が解除されたときは、必ず画面でお知らせします
v0.9.8 2026年8月14日
- 閲覧履歴(Ctrl+H)、ページのAI要約・翻訳、安全チェック画面を追加
- Windows のコード署名を開始しました(ZUBOLAND株式会社)
- パスワードは預からない方針を画面で明示しました
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